博士課程後期の学生(理系)の方にお聞きしたいのですが、学費...

2018年1月10日 Yahoo知恵袋(学習・勉強)

博士課程後期の学生(理系)の方にお聞きしたいのですが、学費や生活費の一部を奨学金とアルバイトで工面している方のほうが多いですか? 取り留めもない文章で申し訳ありませんが、読んでい ただけましたら幸いです。 学部までは父に学費出してもらい、生活費は全て奨学金とアルバイトでやりくりしていました。試験とレポートが多いし、研究室に入ったら実験にかかりきりなので、途中でバイト減らして奨学金増やしました。現時点で400万円以上の借金(奨学金)です。 今は修士の途中でいろいろ精神壊れて、休学中です。 ここから割と愚痴っぽくなってしまいます、すみません。 学部の最中に、父は私からの生活費援助のお願いが二カ月でも続くと「ここ二カ月こんな調子です。すぐに対策を考えなさい。」と言いました。やはりこれ以上は申し訳ないと思い、貸して頂くようお願いすると「貸金業はやってないので。」と嫌味付で援助してくれました。子供三人を大学に出してくれただけで本当に感謝ですが。 しかし私のこころ崩壊後、これからの生活費は博士課程後期も含めて出してくれると言ってくれました。その言葉だけでもすごく感謝してます。父は会社の上の役職なので、収入は多いです。しかし、三人兄弟の他二人は両方文系で、私と同じように生活費を自分で工面して就職まで漕ぎ着けました(ひとりは修士、ひとりは学士)。なので、この先、私だけ生活費出してもらうのは悪いという感覚が凄く強いです。しかも兄弟のうち一人は相当なエリート街道です。 いくら数年前とは状況が違う(兄弟とも就職済)とはいっても、そうやって私に生活費出してくれると言えるのは、生活費を自分でなんとかしてきた兄弟の苦労があったからで、それまでの二人の苦労の対価を搾取しているようにしか感じません。 本心としては博士課程後期(旧帝の)まで行って腕磨いて、数年間アメリカかイギリスでポスドク経験積んで、更新無しの研究職に就きたいです。でも、上記のような葛藤から諦めようかとも思っています。 今までの実験データ出てるので、立ち直れば修士卒までにファーストオーサーで論文一本(+セカンド一本)書けると思います。アクセプトされればの話ですが…。学会も同じテーマですがいくつか出てます。 博士課程後期にいくとすれば、採用されてもされなくても進学後にDC2(学振特別研究員)の応募をするつもりです。でも、採用される保証はないです。 博士課程後期の方で、DC採用でないけど生活費を全て自分でやりくりしている方は、どのようにされているのでしょうか。奨学金とアルバイトでしょうか? 奨学金をこれ以上借りると莫大なので流石に怖いです…。さらに、上記のような下らなくも払拭できない兄弟に関する葛藤から、親に博士課程後期の生活費はお願いするのは気が引けます。 将来のこととしては、 ①修士課程中退してどこでもいいから働かせてくれるところに入社して稼ぎ始める ②留年してでも修士号とって、どこでもいいから入社する ③博士課程後期に進んで、借金抱えながら博打のような研究人生に挑む この三つで迷ってます。どれも学歴と安定を持ち合わせた人生じゃないです。早くに夢持って受験勉強に全力かけれなかったので自業自得ですが。 要は、博士課程後期の進学者の方がお金どうしてるのかということと、どういう人生にしようかということで悩んでいます。 まとまりのない文章読んでくださり、ありがとうございます。 回答よろしくお願いします。

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